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日本東京都在住正規雇用既婚女性のキャリアと出産・育児の葛藤に関する調査
录音中...
本調査は、日本東京都(島しょ部を除く)に在住する 50 歳未満の既婚女性で、結婚・出産後も正規常勤雇用を継続し、かつ結婚・出産による職業中断が 1 年未満の方を対象としています。
回答は完全匿名で行われ、個人が特定されることは一切ありません。得られたデータは学術研究以外の目的には使用いたしません。回答は短時間で済ませます。回答を求めるのは上記の条件に合致する方のみとし、それ以外の方は回答しないでください。回答は任意であり、いつでも中断することができます。
ご協力を心よりお願い申し上げます。
第 1 部 基本属性
*
1.
ユーザー名
*
2.
ご年齢
単位:歳
*
3.
最終学歴
中学校卒業
短期大学・専門学校卒業
大学卒業
大学院修士課程修了
大学院博士課程修了
その他
*
4.
婚姻歴
初婚
再婚
*
5.
初婚時の年齢
単位:歳
*
6.
お子様の人数
単位:人
*
7.
現在の居住形態
夫婦のみ
夫婦と子供
夫婦と子供と両親(義父母を含む)
その他
*
8.
現在の居住地
東京都 23 区
東京都多摩地区
*
9.
配偶者の就業形態
正規雇用
非正規雇用
自営業
無職
*
10.
配偶者の年収(税込み)
100 万円未満
100~300 万円未満
300~500 万円未満
500~700 万円未満
700~1000 万円未満
1000~1500万円未満
1500 万円以上
*
11.
あなたの年収(税込み)
100 万円未満
100~300 万円未満
300~500 万円未満
500~700 万円未満
700~1000 万円未満
1000~1500万円未満
1500 万円以上
*
12.
家計におけるあなたの収入の割合
1~20%
21~40%
41~60%
61~80%
81~100%
*
13.
現在の職種
公務員
教育・研究
医療・福祉
金融・保険
情報通信
製造業
卸売・小売業
サービス業
その他
*
14.
現在の役職
一般職
係長クラス
課長クラス
部長クラス以上
*
15.
現在の会社の従業員人数
10 人未満
10~99 人
100~499 人
500~999 人
1000 人以上
*
16.
現在の会社に入社した年数
単位:年
*
17.
現在以下のどの段階に該当しますか。
結婚後~初回妊娠前
初回妊娠~末子が 3 歳未満
末子が満 3 歳~末っ子小学校卒業まで
末子が中学校に入学した
第 2 部 ライフコース各段階の状況調査
段階 0:結婚前(基準線)
*
18.
結婚前、あなたのキャリアに対する考え方はどの程度でしたか?
1 点(全く当てはまらない)
2 点(あまり当てはまらない)
3 点(どちらともいえない)
4 点(やや当てはまる)
5 点(非常に当てはまる)
一生正規雇用で働き続けるつもりだった
一生正規雇用で働き続けるつもりだった
管理職への昇進を明確に目指していた
管理職への昇進を明確に目指していた
キャリアアップのために転職を積極的に考えていた
キャリアアップのために転職を積極的に考えていた
仕事が自分の人生において最も重要な位置を占めていた
仕事が自分の人生において最も重要な位置を占めていた
出産後も仕事を続けることを前提に人生計画を立てていた
出産後も仕事を続けることを前提に人生計画を立てていた
*
19.
結婚前、出産がキャリアに与える影響についてどの程度不安を感じていましたか?
全く不安ではなかった
あまり不安ではなかった
どちらともいえない
やや不安だった
非常に不安だった
段階 1:結婚後~初回妊娠前
*
20.
この段階において、以下の事柄があなたにとってどの程度の悩みであったかをお答えください。
1 点(全く悩まなかった)
2 点(あまり悩まなかった)
3 点(どちらともいえない)
4 点(やや悩んだ)
5 点(非常に悩んだ)
将来出産による長期休暇が仕事の連続性を断つ可能性がある
将来出産による長期休暇が仕事の連続性を断つ可能性がある
残業・出張が多い仕事と将来の育児の両立が難しいこと
残業・出張が多い仕事と将来の育児の両立が難しいこと
将来出産・入院費用が家計に与える負担
将来出産・入院費用が家計に与える負担
将来出産による収入減少が生活水準への影響
将来出産による収入減少が生活水準への影響
自分のキャリアアップへの希望と母親になることの両立
自分のキャリアアップへの希望と母親になることの両立
家族からの早く子供を産むべきという圧力
家族からの早く子供を産むべきという圧力
全体として、仕事と出産計画の間の葛藤の強さ
全体として、仕事と出産計画の間の葛藤の強さ
当時の状況についてお答えください。
個人に関する状況
*
21.
当時、あなたは出産後も正規雇用で働き続ける計画を立てていましたか?
はい
いいえ
まだ決めていなかった
*
22.
出産後のキャリア目標は明確に持っていましたか?
非常に明確だった
ある程度明確だった
ぼんやりとしていた
家庭・経済に関する状況
*
23.
当時、配偶者は「出産後もあなたが仕事を続けること」に賛成していましたか?
非常に賛成だった
ある程度賛成だった
どちらともいえない
反対だった
*
24.
配偶者は自身の育児参加について積極的な意向を示していましたか?
非常に積極的だった
ある程度積極的だった
消極的だった
全く意向がなかった
*
25.
当時、夫婦で出産・育児にかかる費用の貯蓄を行っていましたか?
はい、十分な額を貯蓄していた
はい、ある程度の額を貯蓄していた
いいえ、ほとんど貯蓄していなかった
*
26.
当時、ご両親(配偶者の両親を含む)は、今後の育児を支援してくれる見込みがどの程度ありましたか?
十分に支援してくれる見込みだった
ある程度支援してくれる見込みだった
ほとんど支援してくれる見込みはなかった
職場に関する状況
*
27.
当時、あなたの職場には育児休業制度は整備されていましたか?
はい、制度があり利用実績もあった
はい、制度があったが利用実績は不明だった
いいえ、制度がなかった
わからなかった
*
28.
当時、職場に時短勤務制度やフレックスタイム制度は整備されていましたか?
はい、制度があり利用しやすい雰囲気だった
はい、制度があるが利用しにくい雰囲気だった
いいえ、制度がなかった
わからなかった
*
29.
当時、上司や同僚は「女性が出産後も仕事を続けること」に理解がありましたか?
非常に理解があった
ある程度理解があった
あまり理解がなかった
全く理解がなかった
地域・制度・社会規範に関する状況
*
30.
当時、お住まいの地域に 0 歳児から利用できる認可保育施設が十分にありましたか?
非常に十分だ
ある程度十分だ
不足していた
非常に不足していていた
わからなかった
*
31.
当時、「男性は仕事、女性は家庭」という性別役割分担の考え方を周囲でよく見聞きしていましたか?
頻繁に見聞きした
時々見聞きした
あまり見聞きしなかった
全く見聞きしなかった
*
32.
当時、出産・育児に関する公的支援制度(育児休業給付金、児童手当など)の内容を十分に理解していましたか?
非常によく理解していた
ある程度理解していた
あまり理解していなかった
全く理解していなかった
*
33.
当該期間に、あなたの職業上の状況にはどのような変化がありましたか。該当するものをすべてお選びください。
【多选题】
昇進・昇格した(役職が上がった)
降格した(役職が下がった)
部署異動・配置転換があった(同じ会社内で担当業務が変わった)
転職した(別の会社に移った)
職種・業種が変わった(同じ会社内での異動を含む)
収入(年収・月収)が増えた
収入(年収・月収)が減った
職場での評価や立場が高くなった(より重視されるようになった)
職場での評価や立場が低くなった
勤務時間・勤務形態が変わった(時短勤務への変更、フレックスの利用開始など)
特に変化はなかった
その他
*
34.
これらの変化(あるいは無変化)は、当該段階であなたが立てていたキャリア計画と比べて、どの程度一致していますか。
完全に一致している
おおむね一致している
あまり一致していない
全く一致していない
*
35.
当時、あなたが期待していたキャリアの変化はどのようなものでしたか。
【多选题】
昇進・昇格する(役職が上がる)
降格する(役職が下がる)
部署異動・配置転換(同じ会社内で担当業務が変わる)
転職する(別の会社に移る)
職種・業種が変わる(同じ会社内での異動を含む)
収入(年収・月収)が増える
職場での評価や立場が高くなった(より重視されるようになった)
勤務時間・勤務形態が変わる(時短勤務への変更、フレックスの利用開始など)
特に変化はなかった
その他
*
36.
期待通りにキャリア計画が進まなかった主な理由は何ですか。該当するものをすべてお選びください。
【多选题】
育児・家事に時間や精力を割く必要があり、仕事への投入が減ったため
自身の健康状態の悪化や体力の低下があったため
自身のキャリアに対する考え方・価値観が変わったため
配偶者の転勤や就業状況の変化があったため
親族の介護など、その他の家庭の事情が生じたため
会社に昇進・キャリアアップの機会が十分になかったため
育児休業や時短勤務の利用が人事評価に悪影響を与えたため
上司や同僚の理解が不足しており、キャリア形成の支援が受けられなかったため
会社の業績悪化や組織改編があったため
性別による暗黙の差別や、女性向けのキャリアパスの不足があったため
保育施設の不足や利用しにくさが制約となったため
景気動向や業界全体の環境変化があったため
その他
段階 2:初回妊娠~末子が 3 歳になるまで
*
37.
この段階において、以下の事柄があなたにとってどの程度の悩みであったかをお答えください。
1 点(全く悩まなかった)
2 点(あまり悩まなかった)
3 点(どちらともいえない)
4 点(やや悩んだ)
5 点(非常に悩んだ)
子供の急な病気による頻繁な休暇・早退
子供の急な病気による頻繁な休暇・早退
育児による疲労が仕事のパフォーマンスへの影響
育児による疲労が仕事のパフォーマンスへの影響
保育所の送迎時間と勤務時間の不一致
保育所の送迎時間と勤務時間の不一致
保育料・ベビーシッター代などの費用負担
保育料・ベビーシッター代などの費用負担
育児休業中の収入減少による家計への負担
育児休業中の収入減少による家計への負担
「母親は 3 歳まで子供を見るべき」という周囲の目
「母親は 3 歳まで子供を見るべき」という周囲の目
復職後の異動・降格評価の変化がキャリアへの影響
復職後の異動・降格評価の変化がキャリアへの影響
全体として、仕事と育児の間の葛藤の強さ
全体として、仕事と育児の間の葛藤の強さ
当時の状況についてお答えください。
個人・心身の状況
*
38.
妊娠・出産後、あなたの心身の回復は順調でしたか?
非常に順調だった
おおむね順調だった
あまり順調ではなかった
全く順調ではなかった
*
39.
当時、育児による睡眠不足や疲労が仕事に差し支える状況はありましたか?
頻繁にあった
時々あった
ほとんどなかった
家庭・経済に関する状況
*
40.
当時、配偶者は日常的に育児・家事を分担していましたか?
はい
いいえ
*
41.
配偶者の育児・家事全体の分担割合はおおよそどの程度でしたか?
1 割程度
2~3 割程度
4~5 割程度
6 割以上
*
42.
当時、両親や親族から育児の支援(子守り・送迎など)を受けていましたか?
ほぼ毎日支援を受けていた
週に数回支援を受けていた
月に数回程度
全く支援を受けなかった
*
43.
当時、世帯の月々の育児関連費用(保育料、ベビー用品、医療費、おむつ代など)はおおよそどの程度でしたか?
2 万円未満
2~4 万円
4~6 万円
6~10 万円
10 万円以上
職場に関する状況
*
44.
当時、あなたは育児休業制度を利用しましたか?
期間通して利用した
一部の期間のみ利用した
利用しなかった
制度自体がなかった
*
45.
育児休業の取得はスムーズに認められましたか?
非常にスムーズだった
ややスムーズだった
あまりスムーズではなかった
非常にスムーズではなかった
*
46.
当時、時短勤務制度を利用していましたか?
はい(フルタイムから時短に変更した)
はい(元々時短勤務だった)
いいえ(利用しなかった)
制度自体がなかった
*
47.
時短勤務の利用は仕事の評価に影響すると感じていましたか?
非常に影響する
やや影響する
あまり影響しない
全く影響しない
*
48.
当時、上司や同僚は育児をしながら働くことに理解を示してくれましたか?
非常に理解があった
やや理解があった
あまり理解がなかった
全く理解がなかった
地域・制度に関する状況
*
49.
当時、お住まいの地域に利用可能な認可保育園はありましたか?
はい、希望通りに入園できた
入園したが、待機期間があった
いいえ、入園できなかった
わからない
*
50.
保育園の利用時間はあなたの勤務時間に合っていましたか?
完全に合っていた
おおむね合っていた
あまり合っていなかった
全く合っていなかった
*
51.
育児休業給付金の手続きはスムーズに行え、給付額は生活に十分でしたか?
非常に十分だった
やや十分だった
あまり十分ではなかった
全く十分ではなかった
*
52.
当時、周囲に「母親が 3 歳まで子育てをすべき」という意見をよく聞きましたか?
頻繁に聞いた
時々聞いた
あまり聞かなかった
全く聞かなかった
*
53.
保育園に子どもを預けることに対して、罪悪感を感じたり周囲から否定的な意見を言われたりしましたか?
非常に強く感じた
やや感じた
あまり感じなかった
全く感じなかった
*
54.
当該期間に、あなたの職業上の状況にはどのような変化がありましたか。該当するものをすべてお選びください。
【多选题】
昇進・昇格した(役職が上がった)
降格した(役職が下がった)
部署異動・配置転換があった(同じ会社内で担当業務が変わった)
転職した(別の会社に移った)
職種・業種が変わった(同じ会社内での異動を含む)
収入(年収・月収)が増えた
収入(年収・月収)が減った
職場での評価や立場が高くなった(より重視されるようになった)
職場での評価や立場が低くなった
勤務時間・勤務形態が変わった(時短勤務への変更、フレックスの利用開始など)
特に変化はなかった
その他
*
55.
これらの変化(あるいは無変化)は、当該段階であなたが立てていたキャリア計画と比べて、どの程度一致していますか。
完全に一致している
おおむね一致している
あまり一致していない
全く一致していない
*
56.
当時、あなたが期待していたキャリアの変化はどのようなものでしたか。
【多选题】
昇進・昇格する(役職が上がる)
降格する(役職が下がる)
部署異動・配置転換(同じ会社内で担当業務が変わる)
転職する(別の会社に移る)
職種・業種が変わる(同じ会社内での異動を含む)
収入(年収・月収)が増える
職場での評価や立場が高くなった(より重視されるようになった)
勤務時間・勤務形態が変わる(時短勤務への変更、フレックスの利用開始など)
特に変化はなかった
その他
*
57.
期待通りにキャリア計画が進まなかった主な理由は何ですか。該当するものをすべてお選びください。
【多选题】
育児・家事に時間や精力を割く必要があり、仕事への投入が減ったため
自身の健康状態の悪化や体力の低下があったため
自身のキャリアに対する考え方・価値観が変わったため
配偶者の転勤や就業状況の変化があったため
親族の介護など、その他の家庭の事情が生じたため
会社に昇進・キャリアアップの機会が十分になかったため
育児休業や時短勤務の利用が人事評価に悪影響を与えたため
上司や同僚の理解が不足しており、キャリア形成の支援が受けられなかったため
会社の業績悪化や組織改編があったため
性別による暗黙の差別や、女性向けのキャリアパスの不足があったため
保育施設の不足や利用しにくさが制約となったため
景気動向や業界全体の環境変化があったため
その他
段階 3:末子が 3 歳になってから末子小学校卒業まで
*
58.
この段階において、以下の事柄があなたにとってどの程度の悩みであったかをお答えください。
1 点(全く悩まなかった)
2 点(あまり悩まなかった)
3 点(どちらともいえない)
4 点(やや悩んだ)
5 点(非常に悩んだ)
子供の学校行事・保護者会・PTA 活動への参加が仕事と調整の困難さ
子供の学校行事・保護者会・PTA 活動への参加が仕事と調整の困難さ
長期休暇中の子供の預け先の確保と仕事の継続を両立させることの難しさ
長期休暇中の子供の預け先の確保と仕事の継続を両立させることの難しさ
子供の習い事・学習塾の送迎や宿題の監督にかかる時間と、仕事の時間の衝突
子供の習い事・学習塾の送迎や宿題の監督にかかる時間と、仕事の時間の衝突
学習塾・習い事などの教育費用の増加
学習塾・習い事などの教育費用の増加
子育ては自分の多くのエネルギーを消耗すること
子育ては自分の多くのエネルギーを消耗すること
「母親は子供の教育に全責任を負うべき」という社会的期待と自身のキャリア継続の間の葛藤
「母親は子供の教育に全責任を負うべき」という社会的期待と自身のキャリア継続の間の葛藤
昇進機会と子供の成長期を逃したくない気持ちの衝突
昇進機会と子供の成長期を逃したくない気持ちの衝突
第二子出産への家族からの圧力
第二子出産への家族からの圧力
全体として、仕事と育児の間の葛藤の強さ
全体として、仕事と育児の間の葛藤の強さ
当時の状況についてお答えください。
個人に関する状況
*
59.
当時、あなたは育児が落ち着いた後、改めてキャリアアップ(昇進・昇給)に向けて行動していましたか?
非常に積極的に行動していた
ある程度行動していた
特に行動していなかった
*
60.
子どもの学習指導、学校行事、PTA 活動などに、あなたは週にどのくらいの時間を費やしていましたか?
1 時間未満
1~3 時間程度
3~5 時間程度
5~10 時間程度
10 時間以上
*
61.
当時、体調不良や体力の低下で仕事・家事に支障が出た頻度はどのくらいですか?
ほぼ毎日
週に数回程度
月に数回程度
ほとんどなかった
家庭・経済に関する状況
*
62.
当時、配偶者は子どもの学習面や学校行事にどの程度関わっていましたか?
ほぼ全て配偶者が担当
半分程度配偶者が担当
一部を配偶者が担当
ほとんど担当しなかった
*
63.
両親や親族から、子どもの送迎や急病時の対応などの支援を受けていましたか?
はい、ほぼ毎日支援を受けていた
はい、週に数回支援を受けていた
はい、月に数回程度支援を受けていた
いいえ、全く支援を受けなかった
*
64.
当時、世帯の月々の教育関連費用(習い事、塾、教材費など)はおおよそどの程度でしたか?
1 万円未満
1~3 万円程度
3~5 万円程度
5~10 万円程度
10 万円以上
*
65.
世帯の収入に占めるあなたの収入の割合は、当時どの程度でしたか?
1~2 割程度
2~4 割程度
4~6 割程度
6~8 割程度
8 割以上
職場に関する状況
*
66.
当時、あなたは時短勤務制度を利用していましたか?
はい、フルタイムから変更して利用していた
はい、以前から引き続き利用していた
いいえ、制度はあるが利用していなかった
制度自体がなかった
*
67.
当時、職場にフレックスタイム制度やテレワーク制度は整備されていましたか?
はい、制限なく自由に利用できた
はい、部署や役職によって利用可否が異なった
いいえ、制度自体がなかった
*
68.
子どもの急な発熱や学校行事で急遽休みを取ることは、職場で認められていましたか?
完全に認められていた
ある程度認められていた
あまり認められていなかった
全く認められていなかった
地域・制度・社会規範に関する状況
*
69.
当時、お住まいの地域の学童保育(放課後児童クラブ)を利用していましたか?
はい、毎日利用していた
はい、週に数日利用していた
いいえ、利用していなかった(待機児童だった)
いいえ、利用する必要がなかった
*
70.
学童保育の利用時間は、あなたの勤務終了時間に合っていましたか?
完全に合っていた
おおむね合っていた
あまり合っていなかった
全く合っていなかった
*
71.
当時、あなたは配偶者控除の対象となる年収の範囲内に収めるために、勤務時間を調整していましたか?
はい、積極的に調整していた
はい、多少意識していた
いいえ、全く意識していなかった
*
72.
当時、「子どもの教育は母親が責任を持つべき」という考え方を周囲でよく見聞きしていましたか?
頻繁に見聞きした
時々見聞きした
あまり見聞きしなかった
全く見聞きしなかった
*
73.
当該期間に、あなたの職業上の状況にはどのような変化がありましたか。該当するものをすべてお選びください。
【多选题】
昇進・昇格した(役職が上がった)
降格した(役職が下がった)
部署異動・配置転換があった(同じ会社内で担当業務が変わった)
転職した(別の会社に移った)
職種・業種が変わった(同じ会社内での異動を含む)
収入(年収・月収)が増えた
収入(年収・月収)が減った
職場での評価や立場が高くなった(より重視されるようになった)
職場での評価や立場が低くなった
勤務時間・勤務形態が変わった(時短勤務への変更、フレックスの利用開始など)
特に変化はなかった
その他
*
74.
これらの変化(あるいは無変化)は、当該段階であなたが立てていたキャリア計画と比べて、どの程度一致していますか。
完全に一致している
おおむね一致している
あまり一致していない
全く一致していない
*
75.
当時、あなたが期待していたキャリアの変化はどのようなものでしたか。
【多选题】
昇進・昇格する(役職が上がる)
降格する(役職が下がる)
部署異動・配置転換(同じ会社内で担当業務が変わる)
転職する(別の会社に移る)
職種・業種が変わる(同じ会社内での異動を含む)
収入(年収・月収)が増える
職場での評価や立場が高くなった(より重視されるようになった)
勤務時間・勤務形態が変わる(時短勤務への変更、フレックスの利用開始など)
特に変化はなかった
その他
*
76.
期待通りにキャリア計画が進まなかった主な理由は何ですか。該当するものをすべてお選びください。
【多选题】
育児・家事に時間や精力を割く必要があり、仕事への投入が減ったため
自身の健康状態の悪化や体力の低下があったため
自身のキャリアに対する考え方・価値観が変わったため
配偶者の転勤や就業状況の変化があったため
親族の介護など、その他の家庭の事情が生じたため
会社に昇進・キャリアアップの機会が十分になかったため
育児休業や時短勤務の利用が人事評価に悪影響を与えたため
上司や同僚の理解が不足しており、キャリア形成の支援が受けられなかったため
会社の業績悪化や組織改編があったため
性別による暗黙の差別や、女性向けのキャリアパスの不足があったため
保育施設の不足や利用しにくさが制約となったため
景気動向や業界全体の環境変化があったため
その他
段階 4:末子が中学校に入学してからあなたが50 歳まで
*
77.
この段階において、以下の事柄があなたにとってどの程度の悩みであったかをお答えください。
1 点(全く悩まなかった)
2 点(あまり悩まなかった)
3 点(どちらともいえない)
4 点(やや悩んだ)
5 点(非常に悩んだ)
子供の受験期に仕事に集中できないこと
子供の受験期に仕事に集中できないこと
両親(義父母を含む)の介護に費やす時間が仕事の時間を圧迫すること
両親(義父母を含む)の介護に費やす時間が仕事の時間を圧迫すること
子供の大学進学費用への不安がキャリア選択への影響
子供の大学進学費用への不安がキャリア選択への影響
老後の生活資金への不安
老後の生活資金への不安
「女性は仕事より家庭を優先すべき」という社会の役割期待と、自身の職業的アイデンティティの衝突
「女性は仕事より家庭を優先すべき」という社会の役割期待と、自身の職業的アイデンティティの衝突
自分のキャリアの最盛期が過ぎたという感覚
自分のキャリアの最盛期が過ぎたという感覚
全体として、仕事と家族責任の間の葛藤の強さ
全体として、仕事と家族責任の間の葛藤の強さ
当時の状況についてお答えください。
個人に関する状況
*
78.
当時、あなたは今後のキャリアについて、新たな目標を持って行動していましたか?
明確な目標を持って積極的に行動していた
ある程度の目標を持って行動していた
特に目標はなく現状維持だった
キャリアを縮小する方向だった
*
79.
子どもの受験や進学に関する対応に、あなたは週にどのくらいの時間を費やしていましたか?
1 時間未満
1~3 時間程度
3~5 時間程度
5~10 時間程度
10 時間以上
*
80.
当時、持病や体調不良で仕事に支障が出た頻度はどのくらいですか?
ほぼ毎日
週に数回程度
月に数回程度
ほとんどなかった
家庭・経済に関する状況
*
81.
当時、配偶者は子どもの受験・進学対応にどの程度関わっていましたか?
ほぼ全て配偶者が担当
半分程度配偶者が担当
一部を配偶者が担当
ほとんど担当しなかった
*
82.
ご自身または配偶者の両親の介護が必要な状況はありましたか?
はい、日常的な介護が必要で常に対応していた
はい、一時的な介護や見守りが必要だった
いいえ、介護の必要は全くなかった
*
83.
介護に関する負担は、主に誰が担っていましたか?
ほぼ全て私が担っていた
私が中心だが配偶者や兄弟姉妹も分担していた
配偶者や兄弟姉妹が中心に担っていた
介護施設やヘルパーが中心だった
*
84.
当時、世帯の月々の教育費・介護費用を合わせた負担額はおおよそどの程度でしたか?
2 万円未満
2~5 万円程度
5~10 万円程度
10~15 万円程度
15 万円以上
職場に関する状況
*
85.
介護休業制度や介護のための時短勤務制度は、職場に整備されていましたか?
はい、制度があり利用しやすかった
はい、制度はあるが利用しにくかった
いいえ、制度がなかった
わからない
*
86.
上司や同僚は、介護や家庭の事情による勤務調整に理解を示してくれていましたか?
非常に理解があった
ある程度理解があった
あまり理解がなかった
全く理解がなかった
*
87.
当時、同年代の男性社員と比較して、女性社員の昇進機会に差があったか?
非常に大きな差があった
ある程度の差があった
あまり差がなかった
全く差がなかった
地域・制度・社会規範に関する状況
*
88.
お住まいの地域に、介護施設やデイサービスなどの公的介護サービスは十分に整備されていましたか?
非常に十分だった
ある程度十分だった
あまり十分ではなかった
全く十分ではなかった
*
89.
介護休業給付金や介護保険制度の手続きは、分かりやすく利用しやすいものでしたか?
非常に利用しやすかった
ある程度利用しやすかった
あまり利用しにくかった
全く利用しにくかった
*
90.
「女性は仕事より家庭の事情を優先すべき」という考え方を職場や周囲で感じていましたか?
非常に感じていた
ある程度感じていた
あまり感じていなかった
全く感じていなかった
*
91.
将来の年金受給額について、老後の生活を支える十分な額を受け取れると見込んでいましたか?
非常に十分だと見込んでいた
ある程度十分だと見込んでいた
あまり十分ではないと見込んでいた
全く十分ではないと見込んでいた
*
92.
当該期間に、あなたの職業上の状況にはどのような変化がありましたか。該当するものをすべてお選びください。
【多选题】
昇進・昇格した(役職が上がった)
降格した(役職が下がった)
部署異動・配置転換があった(同じ会社内で担当業務が変わった)
転職した(別の会社に移った)
職種・業種が変わった(同じ会社内での異動を含む)
収入(年収・月収)が増えた
収入(年収・月収)が減った
職場での評価や立場が高くなった(より重視されるようになった)
職場での評価や立場が低くなった
勤務時間・勤務形態が変わった(時短勤務への変更、フレックスの利用開始など)
特に変化はなかった
その他
*
93.
これらの変化(あるいは無変化)は、当該段階であなたが立てていたキャリア計画と比べて、どの程度一致していますか。
完全に一致している
おおむね一致している
あまり一致していない
全く一致していない
*
94.
当時、あなたが期待していたキャリアの変化はどのようなものでしたか。
【多选题】
昇進・昇格する(役職が上がる)
降格する(役職が下がる)
部署異動・配置転換(同じ会社内で担当業務が変わる)
転職する(別の会社に移る)
職種・業種が変わる(同じ会社内での異動を含む)
収入(年収・月収)が増える
職場での評価や立場が高くなった(より重視されるようになった)
勤務時間・勤務形態が変わる(時短勤務への変更、フレックスの利用開始など)
特に変化はなかった
その他
*
95.
期待通りにキャリア計画が進まなかった主な理由は何ですか。該当するものをすべてお選びください。
【多选题】
育児・家事に時間や精力を割く必要があり、仕事への投入が減ったため
自身の健康状態の悪化や体力の低下があったため
自身のキャリアに対する考え方・価値観が変わったため
配偶者の転勤や就業状況の変化があったため
親族の介護など、その他の家庭の事情が生じたため
会社に昇進・キャリアアップの機会が十分になかったため
育児休業や時短勤務の利用が人事評価に悪影響を与えたため
上司や同僚の理解が不足しており、キャリア形成の支援が受けられなかったため
会社の業績悪化や組織改編があったため
性別による暗黙の差別や、女性向けのキャリアパスの不足があったため
保育施設の不足や利用しにくさが制約となったため
景気動向や業界全体の環境変化があったため
その他
第 3 部 全体比較と仮説検証用質問(すべての方にご回答いただきます)
*
96.
あなたが経験したすべての段階の中で、仕事と家族の葛藤が最も強かった段階はどれですか?
結婚後~初回妊娠前
初回妊娠~末子3 歳まで
末子3 歳~末子小学校卒業まで
末子中学校入学~今まで
*
97.
あなたは、日本社会における「女性は家庭を優先すべき」という考え方がどの程度強いと感じますか?
非常に弱い
弱い
普通
強い
非常に強い
*
98.
ライフコース全体を通じて、出産・育児はあなたのキャリアにどのような影響を与えましたか?
非常にプラスの影響を与えた
ややプラスの影響を与えた
どちらともいえない
ややマイナスの影響を与えた
非常にマイナスの影響を与えた
自由記述欄
99.
ライフコースのどの段階で、仕事と家庭の葛藤が最も辛かったですか? その際、特に印象に残っている具体的な出来事や、その経験があなたのキャリア計画や人生観に与えた影響について、お聞かせください。
100.
これまでの人生で、仕事と育児・介護を両立する上で、最も助かった支援(家族・職場・制度・地域など、どのようなものでも構いません)は何でしたか?
101.
逆に、最も不足していたと感じる支援は何でしたか?
102.
今現在、同じように仕事と家庭の両立に悩んでいる女性に対して、または日本の企業や政策立案者に対して、最も伝えたい一言や提案がありましたらお書きください。
第 4 部 信頼性・妥当性検証用質問
*
103.
出産は女性のキャリアに何の負の影響も与えないと思います。
1 点(全く同意しない)
2 点(同意しない)
3 点(どちらともいえない)
4 点(同意する)
5 点(非常に同意する)
第 5 部 任意項目
104.
もし今後のインタビュー調査(オンラインまたは対面、約 30 分)にご協力いただける場合は、以下にメールアドレスをご記入ください。(連絡先は厳重に管理し、研究終了後速やかに削除いたします)
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日本東京都在住正規雇用既婚女性のキャリアと出産・育児の葛藤に関する調査
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