日本東京都在住正規雇用既婚女性のキャリアと出産・育児の葛藤に関する調査

    本調査は、日本東京都(島しょ部を除く)に在住する 50 歳未満の既婚女性で、結婚・出産後も正規常勤雇用を継続し、かつ結婚・出産による職業中断が 1 年未満の方を対象としています。
    回答は完全匿名で行われ、個人が特定されることは一切ありません。得られたデータは学術研究以外の目的には使用いたしません。回答は短時間で済ませます。回答を求めるのは上記の条件に合致する方のみとし、それ以外の方は回答しないでください。回答は任意であり、いつでも中断することができます。
    ご協力を心よりお願い申し上げます。
第 1 部 基本属性
*
1.
ユーザー名
*
2.
ご年齢
単位:歳
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3.
最終学歴
中学校卒業
短期大学・専門学校卒業
大学卒業
大学院修士課程修了
大学院博士課程修了
その他
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4.
婚姻歴
初婚
再婚
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5.
初婚時の年齢
単位:歳
*
6.
お子様の人数
単位:人
*
7.
現在の居住形態
夫婦のみ
夫婦と子供
夫婦と子供と両親(義父母を含む)
その他
*
8.
現在の居住地
東京都 23 区
東京都多摩地区
*
9.
配偶者の就業形態
正規雇用
非正規雇用
自営業
無職
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10.
配偶者の年収(税込み)
100 万円未満
100~300 万円未満
300~500 万円未満
500~700 万円未満
700~1000 万円未満
1000~1500万円未満
1500 万円以上
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11.
あなたの年収(税込み)
100 万円未満
100~300 万円未満
300~500 万円未満
500~700 万円未満
700~1000 万円未満
1000~1500万円未満
1500 万円以上
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12.
家計におけるあなたの収入の割合
1~20%
21~40%
41~60%
61~80%
81~100%
*
13.
現在の職種
公務員
教育・研究
医療・福祉
金融・保険
情報通信
製造業
卸売・小売業
サービス業
その他
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14.
現在の役職
一般職
係長クラス
課長クラス
部長クラス以上
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15.
現在の会社の従業員人数
10 人未満
10~99 人
100~499 人
500~999 人
1000 人以上
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16.
現在の会社に入社した年数
単位:年
*
17.
現在以下のどの段階に該当しますか。
結婚後~初回妊娠前
初回妊娠~末子が 3 歳未満
末子が満 3 歳~末っ子小学校卒業まで
末子が中学校に入学した
第 2 部 ライフコース各段階の状況調査
段階 0:結婚前(基準線)
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18.
結婚前、あなたのキャリアに対する考え方はどの程度でしたか?
1 点(全く当てはまらない)2 点(あまり当てはまらない)3 点(どちらともいえない)4 点(やや当てはまる)5 点(非常に当てはまる)
一生正規雇用で働き続けるつもりだった
一生正規雇用で働き続けるつもりだった
管理職への昇進を明確に目指していた
管理職への昇進を明確に目指していた
キャリアアップのために転職を積極的に考えていた
キャリアアップのために転職を積極的に考えていた
仕事が自分の人生において最も重要な位置を占めていた
仕事が自分の人生において最も重要な位置を占めていた
出産後も仕事を続けることを前提に人生計画を立てていた
出産後も仕事を続けることを前提に人生計画を立てていた
*
19.
結婚前、出産がキャリアに与える影響についてどの程度不安を感じていましたか?
全く不安ではなかった
あまり不安ではなかった
どちらともいえない
やや不安だった
非常に不安だった
段階 1:結婚後~初回妊娠前
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20.
この段階において、以下の事柄があなたにとってどの程度の悩みであったかをお答えください。
1 点(全く悩まなかった)2 点(あまり悩まなかった)3 点(どちらともいえない)4 点(やや悩んだ)5 点(非常に悩んだ)
将来出産による長期休暇が仕事の連続性を断つ可能性がある
将来出産による長期休暇が仕事の連続性を断つ可能性がある
残業・出張が多い仕事と将来の育児の両立が難しいこと
残業・出張が多い仕事と将来の育児の両立が難しいこと
将来出産・入院費用が家計に与える負担
将来出産・入院費用が家計に与える負担
将来出産による収入減少が生活水準への影響
将来出産による収入減少が生活水準への影響
自分のキャリアアップへの希望と母親になることの両立
自分のキャリアアップへの希望と母親になることの両立
家族からの早く子供を産むべきという圧力
家族からの早く子供を産むべきという圧力
全体として、仕事と出産計画の間の葛藤の強さ
全体として、仕事と出産計画の間の葛藤の強さ
当時の状況についてお答えください。
個人に関する状況
*
21.
当時、あなたは出産後も正規雇用で働き続ける計画を立てていましたか?
はい
いいえ
まだ決めていなかった
家庭・経済に関する状況
*
23.
当時、配偶者は「出産後もあなたが仕事を続けること」に賛成していましたか?
非常に賛成だった
ある程度賛成だった
どちらともいえない
反対だった
*
25.
当時、夫婦で出産・育児にかかる費用の貯蓄を行っていましたか?
はい、十分な額を貯蓄していた
はい、ある程度の額を貯蓄していた
いいえ、ほとんど貯蓄していなかった
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26.
当時、ご両親(配偶者の両親を含む)は、今後の育児を支援してくれる見込みがどの程度ありましたか?
十分に支援してくれる見込みだった
ある程度支援してくれる見込みだった
ほとんど支援してくれる見込みはなかった
職場に関する状況
*
27.
当時、あなたの職場には育児休業制度は整備されていましたか?
はい、制度があり利用実績もあった
はい、制度があったが利用実績は不明だった
いいえ、制度がなかった
わからなかった
*
28.
当時、職場に時短勤務制度やフレックスタイム制度は整備されていましたか?
はい、制度があり利用しやすい雰囲気だった
はい、制度があるが利用しにくい雰囲気だった
いいえ、制度がなかった
わからなかった
*
29.
当時、上司や同僚は「女性が出産後も仕事を続けること」に理解がありましたか?
非常に理解があった
ある程度理解があった
あまり理解がなかった
全く理解がなかった
地域・制度・社会規範に関する状況
*
30.
当時、お住まいの地域に 0 歳児から利用できる認可保育施設が十分にありましたか?
非常に十分だ
ある程度十分だ
不足していた
非常に不足していていた
わからなかった
*
31.
当時、「男性は仕事、女性は家庭」という性別役割分担の考え方を周囲でよく見聞きしていましたか?
頻繁に見聞きした
時々見聞きした
あまり見聞きしなかった
全く見聞きしなかった
*
32.
当時、出産・育児に関する公的支援制度(育児休業給付金、児童手当など)の内容を十分に理解していましたか?
非常によく理解していた
ある程度理解していた
あまり理解していなかった
全く理解していなかった
*
33.
当該期間に、あなたの職業上の状況にはどのような変化がありましたか。該当するものをすべてお選びください。【多选题】
昇進・昇格した(役職が上がった)
降格した(役職が下がった)
部署異動・配置転換があった(同じ会社内で担当業務が変わった)
転職した(別の会社に移った)
職種・業種が変わった(同じ会社内での異動を含む)
収入(年収・月収)が増えた
収入(年収・月収)が減った
職場での評価や立場が高くなった(より重視されるようになった)
職場での評価や立場が低くなった
勤務時間・勤務形態が変わった(時短勤務への変更、フレックスの利用開始など)
特に変化はなかった
その他
*
34.
これらの変化(あるいは無変化)は、当該段階であなたが立てていたキャリア計画と比べて、どの程度一致していますか。
完全に一致している
おおむね一致している
あまり一致していない
全く一致していない
*
35.
当時、あなたが期待していたキャリアの変化はどのようなものでしたか。【多选题】
昇進・昇格する(役職が上がる)
降格する(役職が下がる)
部署異動・配置転換(同じ会社内で担当業務が変わる)
転職する(別の会社に移る)
職種・業種が変わる(同じ会社内での異動を含む)
収入(年収・月収)が増える
職場での評価や立場が高くなった(より重視されるようになった)
勤務時間・勤務形態が変わる(時短勤務への変更、フレックスの利用開始など)
特に変化はなかった
その他
*
36.
期待通りにキャリア計画が進まなかった主な理由は何ですか。該当するものをすべてお選びください。【多选题】
育児・家事に時間や精力を割く必要があり、仕事への投入が減ったため
自身の健康状態の悪化や体力の低下があったため
自身のキャリアに対する考え方・価値観が変わったため
配偶者の転勤や就業状況の変化があったため
親族の介護など、その他の家庭の事情が生じたため
会社に昇進・キャリアアップの機会が十分になかったため
育児休業や時短勤務の利用が人事評価に悪影響を与えたため
上司や同僚の理解が不足しており、キャリア形成の支援が受けられなかったため
会社の業績悪化や組織改編があったため
性別による暗黙の差別や、女性向けのキャリアパスの不足があったため
保育施設の不足や利用しにくさが制約となったため
景気動向や業界全体の環境変化があったため
その他
*
56.
当時、あなたが期待していたキャリアの変化はどのようなものでしたか。【多选题】
昇進・昇格する(役職が上がる)
降格する(役職が下がる)
部署異動・配置転換(同じ会社内で担当業務が変わる)
転職する(別の会社に移る)
職種・業種が変わる(同じ会社内での異動を含む)
収入(年収・月収)が増える
職場での評価や立場が高くなった(より重視されるようになった)
勤務時間・勤務形態が変わる(時短勤務への変更、フレックスの利用開始など)
特に変化はなかった
その他
*
75.
当時、あなたが期待していたキャリアの変化はどのようなものでしたか。【多选题】
昇進・昇格する(役職が上がる)
降格する(役職が下がる)
部署異動・配置転換(同じ会社内で担当業務が変わる)
転職する(別の会社に移る)
職種・業種が変わる(同じ会社内での異動を含む)
収入(年収・月収)が増える
職場での評価や立場が高くなった(より重視されるようになった)
勤務時間・勤務形態が変わる(時短勤務への変更、フレックスの利用開始など)
特に変化はなかった
その他
*
94.
当時、あなたが期待していたキャリアの変化はどのようなものでしたか。【多选题】
昇進・昇格する(役職が上がる)
降格する(役職が下がる)
部署異動・配置転換(同じ会社内で担当業務が変わる)
転職する(別の会社に移る)
職種・業種が変わる(同じ会社内での異動を含む)
収入(年収・月収)が増える
職場での評価や立場が高くなった(より重視されるようになった)
勤務時間・勤務形態が変わる(時短勤務への変更、フレックスの利用開始など)
特に変化はなかった
その他
第 3 部 全体比較と仮説検証用質問(すべての方にご回答いただきます)
*
97.
あなたは、日本社会における「女性は家庭を優先すべき」という考え方がどの程度強いと感じますか?
非常に弱い
弱い
普通
強い
非常に強い
*
98.
ライフコース全体を通じて、出産・育児はあなたのキャリアにどのような影響を与えましたか?
非常にプラスの影響を与えた
ややプラスの影響を与えた
どちらともいえない
ややマイナスの影響を与えた
非常にマイナスの影響を与えた
自由記述欄
99.
ライフコースのどの段階で、仕事と家庭の葛藤が最も辛かったですか? その際、特に印象に残っている具体的な出来事や、その経験があなたのキャリア計画や人生観に与えた影響について、お聞かせください。
100.
これまでの人生で、仕事と育児・介護を両立する上で、最も助かった支援(家族・職場・制度・地域など、どのようなものでも構いません)は何でしたか?
101.
逆に、最も不足していたと感じる支援は何でしたか?
102.
今現在、同じように仕事と家庭の両立に悩んでいる女性に対して、または日本の企業や政策立案者に対して、最も伝えたい一言や提案がありましたらお書きください。
第 4 部 信頼性・妥当性検証用質問
*
103.
出産は女性のキャリアに何の負の影響も与えないと思います。
1 点(全く同意しない)
2 点(同意しない)
3 点(どちらともいえない)
4 点(同意する)
5 点(非常に同意する)
第 5 部 任意項目
104.
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